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H18.1.19  先週、全国高校サッカー選手権試合の決勝戦をテレビで観ていました。滋賀県代表の野洲高校(ヤスこうこう)私と名前が一緒ですが?関係ないですね!すみません*笑!が優勝しましたが、サッカー経験の無いレスリング選手だった監督の勝利は、私にとって、とても嬉しいことでした!何故なら日本的な風潮として、有名な選手だったり、または技術的に高いプレーを出来る人が、監督、コーチとしても優れていると思われているからです。私は従来から、自分自身がプレーすることと、コーチングすることは、似て非なるものと考えています。今までの経験からも、少しサッカーに自信がありますと、却ってその自信が驕りを生み、傲慢な指導に陥り易いのです。もう少し分かりやすく、置き換えてご説明すれば、料理を作る人と食べる人!ぐらい?笑 例えが悪いですかね!お医者さまで申しますと診断する先生と執刀医(手術する先生)ぐらいと申しましょうか?それぐらい違うと思います。たとえどんな素晴らしい経歴をもっていても、向上心や探究心の無い指導者はコーチとしては失格です。信念は必要ですが、固定観念に縛られること無く、常に謙虚な姿勢でコーチングに取り組んでこそ、子ども達に楽しくサッカーを伝えられ、尚且つ創造性を養える指導ができると思っています。そういった意味に於いても、今回の野洲高校の優勝は非常に意義深いものになったのではないでしょうか?どこかの有名なクラブからの寄せ集め(県のスター軍団)ではなくても優勝できるなんて、素晴らし過ぎます!また指導方法やプレーについて各方面から色々揶揄されていたことも聞き及んでいたものですから、監督としては本当に感無量でしょう!監督の優勝インタビューの言葉やその表情も清々しくて本当にカッコ良かったです!サッカー界に新しい爽やかな風を吹き込み、きっと進化して行くことでしょう!私はそう願ってやみません!クラウドもその風に乗って、日々、励んで行きたいと思います。私たちは毎日、スクールでの反省点を真剣に考え、明日の指導に役立たせたいと努力していますので、これからも皆様、宜しくお願い致します。野洲高校優勝おめでとう!そしてありがとう!

H18.1.11  昨日、キャンプの反省会を行いました。色々なことがあったのですが、そのなかでも、一番の反省点は、企画を設け過ぎて、充分にスキーやスノボーをさせてあげられなかったことでした。一日目の反省から2日目には極力イベント企画を減らして対応しましたが、これからはもっと充実した楽しみ方を考えて行きたいと思います。もうひとつ大切な反省は、スキーやスノボーを教えてあげるには、先生の人数が少ないことでした。前回は滑れる子ども達も多く、初心者にも丁寧な指導が行き届いたと思いますが、今回は、はじめての子がたくさんいたため、細やかな指導とは正直いかなかったのです。こういった反省等につきましては、人数を減らして、2班に分けて行く事やイベントを絞り込み、メインの行事を充実させて、より楽しく意義のあるキャンプにして行きたいと思っています。参加していただいた皆様、ありがとうございました。

H18.1.4   皆様、あけましておめでとうございます!本年も何卒よろしくお願い致します。さて明日から冬のキャンプです!ご準備はお済でしょうか?できれば準備の段階から既にキャンプが、はじまっているとお考え頂き、出来る限り子ども達に用意させることを希望致します。幼児ですと、そんな訳にもいかないと思いますが、お手伝いならできますよね!どこに何があり、何を持って来たのか認識できているだけでも、子ども達の責任感を養う重要な役割を果たすのではと考えています。県の代表選手(5.6年生)になりますと、海外遠征には親は同行しないで、空港で何時に、何処で集合!という様に大人の扱いをあえてすることで、自立心や自己責任を養い、成長を促がしています。親が荷物を持ってあげたり、手を掛け過ぎてしまうことは、子ども達にとって、却ってマイナスになってしまうこともありますので、どうかご留意ください。出来ることは自分で!出来ないことも出来るように努力する!こういったことを、小さなうちから身につけてもらい、習慣にできると良いですね!普段のスクールからでも実践して見て下さい。年始から、お願い事で申し訳ございません*今年も楽しくやります!

H17.12.30  今年もあと1日ですね!私のお正月の楽しみは、クリスマスに書店で買ったドイツの作家ケストナーの「飛ぶ教室」を読むことです。先日、友人に、そのなかの登場人物、正義先生と禁煙さんに私が似ていると言われたため、どんな人物なのか興味津々です。良い方ならいいのですが?あっ!でもまた良過ぎるのも窮屈ですね?笑50% 実は読書の他にも私には暗い?趣味があります!小笑。まず絵を描くこと、そしてギターを弾くこと、歌うこと(音痴です!中笑)です。(化石掘りもありました!化石さんごめんなさい?笑)でも決して子ども達に自慢できないのです。?何故なら、みんな中途半端なことと、ながら癖が直らないからです?ギターを弾きながら読書や絵を描いてしまいますので?全然、集中力がないんですね!我ながら呆れています。*思い出しました!以前、私は子ども達のために、クラウドのテーマソングを作曲したことがあったのです!失笑。そう言えば、丁度そのころ、中日新聞で民主党が党の歌の公募をしているのを見つけ、無謀にも、そのクラウドの曲をデモテープに録音して民主党に送ったのでした!爆笑!結果は言うまでもなく、落選してしまいましたが民主党から手紙と記念品を頂きました。懐かしい!機会があれば、いつの日にか皆様にもご紹介したいと思います!お恥ずかしいことですが、子ども達に対するメッセージがイッパイ詰っています!早速、思い出して今日、歌ってみましょう!ご近所の方ご迷惑でしょうが、お許し下さい?笑−100%小さな声で・・・♪

H17.12.28  今日が、今年最後のスクールでした。皆々様には今年一年、大変お世話になりまして誠にありがとうございました!また来年も何卒宜しくお願い致します。年が明けて最初のスクールは、1月10日火曜日からとなりますので、くれぐれもお間違えになりませんよう重ねてお願い申し上げます。振り返りますと今年はクラブにとって激動の一年でしたが、そんなクラブを子ども達や保護者さまのお支えによって、乗り切ることが出来ました。本当に感謝しています。また、そうした皆様の温かい気持ちに、お応えする意味に於いても、私達は日々、向上心を忘れずに勉強して行き、誠心誠意の指導をさせて頂くことが、何よりも、クラブの使命であると考えています。そのことを皆様にお誓い申し上げまして、新年を迎えたいと思います。では皆様、良いお年を!みんな年賀状、楽しみにしててね!

H17.12.26  皆様こんばんは!子ども達は、クリスマスも終わり、次は、お正月を楽しみにしていることと思います。きっと良いお正月が来てくれることでしょう!クリスマスの日の夜に銭湯で、私が大好きなTくんのご家族ファミリーとお会い出来ました。ビックリです!タオル一枚の姿の私は挙動不審になっていましたが、何とかお父さまにも、ご挨拶ができホッと致しました!笑!お父さまに伺ったのですが、私のことが時々、お子様との会話のなかに出てくるとお聞きして、とても嬉しかったです!ありがとうございました。また今度お会いすることがありましたら、お背中でも流させてください。。。話が変わりますが、今日、朝から試合があり、お母様の仕事の都合で、送迎が出来ない子ども達を、私の車に乗せて会場まで連れて行きました。そのときの会話が微笑ましかったので、お話しします。三人を乗せ時間に遅れまいと少しスピード上げたところ、子ども達に「危ない」と注意を受けてしまいました!笑0%その流れで交通事故の話をしました。事故はどうして朝にたくさん起きてしまうのか?や事故をするかもしれないので、みんなで保険に入り助け合っていることなどを話すと真剣に聞いてくれました。そこで質問されたのですが、事故をすると逮捕されないの?と聞かれたため、相手が死んじゃったりしたら、「業務上過失致死」という罪で逮捕されることもあるんだよ!と伝えますと、みんなはそれぞれ口にして「業務用加湿父」や「ギヨウムギヨウムカチツチ」または「業務上カチチュチ」などと言うので、私のお腹は、よじれるぐらい笑えて、痛くて痛くて運転が違う意味で危なかったです!笑300%楽しい送迎でした。ありがとう!皆様も年末でお忙しいでしょうが運転にはくれぐれもお気をつけて下さい。説得力ないですね?すみません。

H17.12.19   きのうは大雪が降りびっくりしましたが、皆様はご無事でしたか?今年はホワイトクリスマスになると良いですね!クリスマスが近くなりますと、必ず思い出す映画があります。こどものときに観た映画なので、残念ですが確かな題名は分かりません。たぶん「クリスマスツリー」だったと思いますが、主人公は、こどもと狼でした。あるとき、こどもが不治の病を患い、余命あと僅かと診断が下されてしまいます。それでもあきらめることなく懸命に両親が助けようと努力しますが、ついに医者からも見放されてしまうのです。そんなある日こどもが「狼がほしい」と言い出しました!両親は困ってしまい、我が子にそんな恐ろしい動物は飼えないと説得していましたが、残り僅かな命なら叶えてあげようと奔走し、やっとのおもいで狼を家に連れて来てしまいました。その後、みんなの心配をよそに、こどもと狼は、まるで兄弟のように、仲良く幸せに過ごすのですが、とうとうクリスマスの日に最期のときが訪れてしまいます。その日、両親が出かける前に、こどもと1つの約束をします。「私達が帰ってくるまで決してプレゼントをあけてはいけないよ」と言われていたにもかかわらず、こどもは待ちきれずにあけてしまいました。そしてその夜、両親が帰宅すると包みが捨ててあるのを見つけ、我が子の名前を呼びますが返事がありません?・・・そっと奥の部屋に入っていきます***キラキラと綺麗に輝くクリスマスツリーの傍らでプレゼントを抱いて安らかに永眠る少年、その横では狼が友達の死を悲しみ、寂しそうな声で遠吠えを何度も何度も繰り返して終わります***とても悲しい物語ですが、私はこの映画がとても好きです。特にみんなから恐れられている狼とのかかわりが何とも胸に沁みます!人間社会に於いても本当にその人のことを知らないのに分かっているつもりでいないのか?大人になればなるほど、自分自身を疑問に思ってしまいます。

H17.12.16 今回の冬のキャンプはアルペンさまのご協力で参加するみんなにプレゼントをご用意していただきました!ありがとうございました、感謝致します。参加する子ども達に何が行き渡るのか今から楽しみです!ちびっこ達もお母さんの心配をよそにたくさん参加してくれますのでスタッフみんな喜んでいます。夏のキャンプでRくんという子が、私が手を放せない状態でいると、何も言われていないのに、その間ずーと小さな子をお世話してくれていました。自分も遊びたいのに本当に感心致しました。キャンプで子ども達のいつもと違う良い一面をまた新発見してきます!

H.17.12.13 昨日、少年補導研修で半田まで行って来ました。少年課の方から今の情勢をお聞きして、あらためて危機管理の徹底をしなければならないと思った次第です。今、一番私達に求められているところは、地域住民が一致団結し連帯と連携をとり、子ども達を守ることであります。決して排他的にならずに、隣の人や周りに対して無関心ではなく、助け合うことが必要ですので皆で協力していきましょう!少し話がそれますが、今私は「なぜ、その子供は腕のない絵を描いたのか」という本を読んでいます。そのキッカケはそういう腕のない絵をスクール生から見せてもらったことが、あったからです。その時私は一瞬ドキッとしましたが、何でも受け入れてしまう習慣を身につけていますので、描き忘れただけなんだろうなあ?と思い過ごしてしまっていました。そんなある日、いつも立ち寄る書店でこの本が目に留まり、腕を描かない子ども達が多く、社会問題になりつつあるのでは?と心配になり読んでいます。皆様のお子様は如何ですか?この本を読んだ私の感想は、何事もバランス感覚を大切にしなければならないと思いました。また子ども達に何かしてあげることだけが、良いことではなく、黙って見守ることも必要ですし、子ども達同士で解決させて行くことでお互い成長していくことを、再度強く認識いたしました。その他に私が疑問に感じていたことも、たくさん書いてありとても勉強になりました。子ども達に明るい未来が来てくれます様に祈りつつ、未来を見据えた指導を心がけて参ります。

H.17.12.5  昨日、ボランティアで瀬戸市にある障害者施設「のぞみ学園」に行って来ました。スタッフ4名で伺いましたが、私も含め全員は大きな衝撃を受け、現実に打ちのめされ、また自分達の力の無さ、無力感に苛まれて帰って来てしまいました。それは、私達がいくら子ども達に問いかけても反応を感じ取れなかったり、オーバーアクションで練習をしようとしてもゲーム以外は全く出来ない状態になってしまったからです。正直、私も今まで培って来た子ども達に対する指導の自信が根底から崩れて行く様な気持ちになっています。サッカーの練習が終了して、園長先生にお茶をご馳走になりながら、色々なお話を伺うことができましたが、そのなかで印象深かったことは、障害を抱えた子供をもつと相当な葛藤を乗り越えなければならないこと。またその様な子をもつ親同士は、よく励ましあって助け合いながら生きていくこと、などのお話でした。スタッフ全員が深刻な面持ちになり、もし自分だったら?とかクラウドの子ども達は幸せなんだな?とか普段の私達の悩みは大したことでは無いのではないか?とも思えてきたのです。園長先生は、私達を包み込むような優しい語り方でどんなお話も素直に聞くことが出来ましたが、私はお話を伺いながら、自分自身がとても恥ずかしく思え、まだまだ勉強不足だなあと深く反省しています。さらに園長先生の博愛に満ちたお人柄や教えて下さるお話は、私達を良い方向へ導くかの如く諭して下さったのです。本当に感謝致します。園長先生はじめ諸先生方、ありがとうございました。私達は指導に伺ったつもりが、逆に指導を受けさせて頂いて、本当に申し訳ございませんでした。面目ないです*

H.17.12.3 先月、運動障害のお子様を持つお母様から家庭教師のご相談を受けました。内容から指導できると判断した為、週2回ペースでタツヤ先生が中心になって指導させて頂いております。私も深刻な話をお母様から直接伺いましたので、時間が許す限り指導のサポートをしている次第です。差し障りがない程度にお話しますと、その子どもは、大学病院で運動障害があるとの診断が下され、病院でのリハビリを勧めら れたのですが、通院しても単調な運動ばかりなので、こどもが嫌がり行かなくなってしまったそうです。またご両親が何とか運動させようと努力しても、つい怒ってしまったり、子供にも甘えが出てしまって上手くいかなかった様です。そこで私達に指導の要請を頂きました。指導をさせて頂いた印象はなんら普通のこどもと変わらないのでは?と思いました。確かにボールを投げたり、受け取る時のぎこちなさはあるものの、ちゃんとボールの近くに寄って行けるので安心いたしました。サッカーの子ども達の中にもこれ位のこどもはたくさんいますが、日々の運動やトレーニングをすることによって、神経を刺激し運動能力が高まって行くものではないかと今までの経験からそう思います。現実に、その子どもはたった5日間のトレーニングによって、見違えるほど変わりました。前転が出来なかったのですが、今では私よりもきれいに出来ています!大したものです。やっぱり楽しく運動し、褒めることでどんどん成長するんですね、改めてそう感じます。最後に、このお話の中で病院のリハビリについて批判的と取れる内容になってしまいました。患者さんもたくさんお見えになるなか、一生懸命お仕事され、皆様にたくさん感謝されていることと思います、どうかお気を悪くされません様お願いし、またお詫び申し上げます。

H.17.11.30 月曜日のことですが、あるお母様から家庭教師の依頼を受け、名東区でフリースクールの子ども達(高校1年〜小学6年生)にサッカーを指導してきました。みんな最初は私達がどんな先生なのか、不安と緊張とが入り混じり、その様子がまなざしから、私にヒシヒシと伝わって来ていました。そこで私は、こういう感受性の強そうな子ども達にはこちらの思惑や邪心は直ぐに見えてしまうと感じた為、私はあなた達のことを受け入れたいとか、理解してあげたいなどと考えることは、あえてしないで出来るだけ私のあるがままをさらけ出し向き合い接しました。サッカー指導については2つのことに重点を置きました。1つ目は共有する喜びです。失敗も成功も共に分かち合う喜びを伝えたいと、私達もトレーニングの中に入り、一緒に汗を流した結果、笑顔をたくさん見せてくれ、楽しみながら「皆でする喜び」を少しは伝えることが出来たのかなあ?と思っています。2つ目は主にコミュニケーションの大切さを伝えました。相手の気持ちを感じ取るにはどうすれば良いのか?また自分の気持ちはどうすれば相手に伝えることが出来るのか?などの私の問い掛けにも一生懸命に考え答えてくれました。指導するに当たって最も重要なことは、指導者は答えが分かっていても直ぐに教えることは控え、子ども達自身に答えを見つけてもらうことであり、これがとても大切なのです!簡単なことほどすぐ教えたくなるのですが、安易に行ってはいけません!指導者はグッと耐え忍び、苦しくて悔しい(笑)思いをしながら指導の模索をすることが求められます。その理由は子ども達の考える力と楽しみを奪うことになりかねないからです。言われたことをするだけでは、本当に出来たとは言えません、自分で考え行動した時に初めて「真の出来た喜び」を味わうことができるでしょう!フリースクールの子ども達にも1つ1つの壁を乗り越え、自立できる大人になり、人生を楽しんでほしいと考えていますので、私達もさり気なく側面から応援して行きたいと思っています。何でも一生懸命にする子ども達で本当に大好きになりました!また手伝ってくれたマサシ先生、マサト先生、タクロウ先生ありがとう!!!

H17.11.25 先日、どうしてもお話したいことがあり、トレセン選抜の子ども達と保護者様の方々に練習後、お話させて頂きました。一般スクール生の保護者様にも、お聞き頂きたいので、お話させて下さい。話の結論から申し上げますと、他のお子様のサッカー技術批評は控えて頂きたいというお願いです。傷つけるつもりでは無くても、受け取る側は、とても傷つき辞めて行く結果になってしまいます。私達のクラウドは意欲があれば誰でもトレセンに参加出来ます、それは私達の基本的な考え方を表しているのです。どんな子供でもサッカーを上手くなりたい権利はあると考えますし、そのこと以上に、私達クラウドの最も大切な基本理念は、サッカーを通じて自立できる(心も身体も)大人になってほしいと願うからです。先日、ある大学の先生からこんなお話を伺いました。今まではスポーツ推薦でたくさん高校から受け入れていたけれども、あまりにも問題が多いので、これからは推薦を見直すとのことでした。サッカーは上手だけれども、先生や監督にはタメグチ、先輩に対しても礼儀は無く、タバコ、酒などで問題を起こし、チームはバラバラになり纏まらないので、もうこれからは、どこの大学でも、スポーツだけ優れていても受け入れなくなるとおっしゃっていました。また何ヶ月か前のお話ですが、NHKの番組で全国高校大会常勝チーム国見の監督のことが、ドキュメンタリーで取り上げられていました。私の偏見なのですが、こういう有名な高校やクラブチームはネームバリュームで上手い選手をたくさん引っ張って来て揃え、そして戦い勝つ印象があったため、育てるというより勝つだけが目的だと思っていました。番組の中で一番感動しましたのは、全国大会で優勝したのですが、レギュラーの3名には優勝メダルを渡さずに、レギュラーの世話を良くした控えの選手にあげたそうです。そうすると試合に出て優勝したのに何でもらえないのか?と保護者から言われたそうですが、監督はキッパリ言ったそうです。「試合に出た子ども達だけの力で優勝したのではない、チーム一丸で勝てたのです、また3人の選手は遅刻や、やらなければいけないことをしなかったからメダルはやれません」と説明したそうです。何てすばらしい監督なのでしょうか!きっと選手達の行く末を安じてのご指導だなあと、私は思いジーンときました。私達クラウドもこうありたいです!サッカーの技術の向上と共に人間としての成長も願わずにはいられないのです。ちょっと立派過ぎましたが、スタンダードな部分で良いのです、何かしてもらったら「ありがとう」という気持ちやケガをしてる人を見たら助けてあげようという気持ちが養えるよう頑張りますので、どうか保護者の皆様、ご一緒に大切な子ども達を育んで下さい、お願い申し上げます。

H17.11.24 以前、武道についてのお話をさせて頂きましたが、少し外国に対して私の認識が間違っていました。調べて見ましたら、サッカー誕生の国、イングランドでも長い間、得点の後に過剰な喜びを表すのは非難(スポーツマンシップに反すると)されたそうです。負けた相手の前で勝ち誇る態度を取ることは、恥ずかしいことだと考えるのは、日本的な考えと認識していましたが、やはり同じ人間なんだなあと感じました。そういえば神様ペレもジャンプして手を空に突き上げるだけだったですし、パフォーマンスというよりも嬉しくてじっとしていられない感じでした。もうひとつ私が分からなかったことが判明しました!ブラジルの選手が両手を前に出し、手の平を上にして合わせ左右に振るパフォーマンスの意味が分からなかったのですが、ベベットという選手が最初らしく、我が子が生まれた喜びと、点を入れた喜びとが合わさり「ゆりかご」になったそうです、面白いですね!クラウドにも楽しい喜びの表現をする子がたくさんいますが、この前、未就児のコウキくんがオウンゴールを決めて?両手を挙げ私に駆け寄り、タッチをしてくれました!笑?#$%&私は「今度はあっちにけってね!」と泣きそうな顔でタッチに応えましたが、同じチームの子ども達は怒りたくても言えない(小さいから)のでため息をついていました。笑えました!子ども達の喜び方はわざとらしくなくて、見ていてホント可愛いです!!

H17.11.21 昨日の午前中に渋川小学校の親子ふれあいサッカー教室をPTAのご要請で行って来ました。早いもので、もう4年目です。60名の参加者でしたが、皆さん紳士的な方々ばかりで和気藹々の雰囲気の中、楽しくサッカーが出来ました。渋川小の皆々様、またPTAの方々、校長先生、教頭先生に感謝申し上げます。また来年お会い出来る日を楽しみにしています!ありがとうございました。
お昼からは、森林公園で行われている、トライアルカップの応援に駆けつけました。幼児の試合には間に合いませんでしたが、トーナメントで戦い全勝で優勝したそうです!高蔵寺キッズ6−1 FCホッズグリーン4−1 FCホッズレッド4−1 参加チーム数 8チームでした。 1・2年生は準優勝でしたが、よく頑張りました、決勝の試合は殆ど押していましたので、あともう少し決定力を身につければ勝てたと思います。また次の大会に向けてがんばりましょう!高蔵寺キッズ5−0 西山友の会1−0 名古屋ユナイテッド10−0 トライアルスポーツ1−2負け  参加チーム数 8チームでした。

H17.11.18 皆様、大変長い間、更新が出来なくて申し訳ありませんでした、お詫び致します。スポーツの秋ですので、様々なイベントが目白押しでした。愛知県体育館ではTAX杯があり、1.2年生の子ども達がベスト8位まで進み健闘しました。そのこと以上に偉かったと思いますのは、開会式で一番しっかり話が聞けていたことと、また姿勢も正しくてカッコ良かったです。私の反省はある子のおばあ様がせっかく試合を観に来て下さったのに、試合に少しだけしか出してあげられなかったことです。本当に申し訳ありませんでした、次回には、たくさん出て頂きますのでお許し下さい。おじい様やおばあ様がお孫さんのサッカーしている姿をやさしく見つめるお姿を拝見することが、私が嬉しいことの大きな1つであります!

H17.10.8 もうすぐクラウドCUPですが、今日は「日本の武道、勝ち負けの文化」についてお話させて下さい。日本の武道には礼に始まり礼に終わるというものがあります、勝っても負けても相手に礼を尽くさなければいけません。勝負に勝っても、負けた相手の目の前で勝ち誇る態度を取ったり、感情を表に出して喜ぶことは、負けた相手に対し礼節を欠くことと教わってきましたが、近年オリンピックや武道の大会などを見ていますと、日本の選手でもガッツポーズや喜びを表すことが自然に表現されています。ある意味、自由で自分が感じることを素直に表しているのですから良いことなのでしょうが?日本の武道である柔道には、少し相手に対する礼節が失われていると私は感じています、これも時代の流れなのでしょうか?同じ武道でも剣道のお話になりますが以前、私の尊敬する剣士の方に伺ったのですが、剣道にも討ったあとに必ず「残心」ざんしん(心を残すという意味)を残すと、お聞きしたことがあります、それは相手に対して尊敬と畏敬の念を残すのだそうです。本来武道とは己を捨て正義を貫き、理想の倫理道徳を追求すること、とも言われますが今、日本現代社会を見て私は何か良い日本の精神文化が受け継がれていない様で寂しく思っています、ちょっと保守的でしょうか?ではサッカーはどうかと言いますと、もちろん日本の武道ではないので、ピッチ(グラウンド)に挨拶をしたりはしませんが、それでも騎士道というものがあります。相手に対して礼儀を欠く態度や言動、特にマナーには厳しいのです、何年か前にイギリスの英雄ベッカムでさえ相手の選手を蹴って退場になり、自国で大変な非難(紳士的ではないと)を受けました。またマナーが特に厳しいスポーツと言えば、テニスがあります。世界中、同じにしなくても、良いこと悪いことはあるでしょうが、日本的な良い文化は受け継がれ頑固に守ってほしいと想っています。そう考えつつもクラウドの子供たちが試合で点を決めると飛び跳ねて喜ぶ自分がいるのですが?笑!矛盾ですよね?試合が終了すると正気に戻り、相手の子供たちに礼(嬉しい顔をしないで)を尽くして拍手していますが泣いている子を見てしまうと可哀想な気持ちと勝った喜びとで複雑な心境になってしまいます。新聞やテレビ、私の身近に起こることにも、自分の主張をすることは簡単に出来るのですが、それによって相手がどう感じて嫌な思いをしてしまうのかなど周りに対する、思いやりの気持ちが薄くなっている様な気がします。私も自分自身を鑑みて反省をしながら日本の武道精神をもう一度より深く勉強させて頂き、指導に役立たせたいと考えています。少し偉そうですみません!

H17.9.25 尾張旭森林公園にてトライアル千代田さん、アクワスポーツさん、高蔵寺キッズさん、クラウドで練習試合をさせて頂きました。台風の影響で風が強く砂埃でこども達や保護者様は大変でした、でもこども達から文句をいうこともなく頑張っていて精神面もサッカーも強かったです。私が時々残念に思うことにスポーツ番組等で環境面を試合の敗因に挙げることがあります、私はスポーツマンにとって負けた原因が、他の人や天気、環境などの影響と口に出しては恥ずかしいと考えています。何の為に自分を節制し、普段の厳しい練習をしているのでしょうか?きっと、どんな相手でも、どんな場所、どんな気候にも耐えうるためだと思います。慣れ、不慣れは当然ありますが、それでも相手だって同じ条件で戦うことに何も変わりません。先のワールドカップで審判の不公平なジャッジで負けた時でさえ、ドイツのキーパー(オリバーカーン)は言いました、「私に勝つ力が足りなかっただけだ、次は勝つ」と、さすが世界一のキーパーと賞賛されるだけのことはあります、本当に素晴らしい選手です!クラウドのこども達も是非こうあってほしいと願っています!

H17.9.9 明日、第12回愛知県少年フットサル大会東尾張地区大会に出場します。また5.6年生が少ない為、3.4年生が中心になりますが、胸をかりて良い経験を積んでほしいです。今回は監督の梅原氏が生徒の練習状況を把握した上で10名を抜粋し選抜メンバーを決め、試合に挑みます!残念ながら今回、選抜選手に選ばれなかった選手は、次には選ばれるように頑張ってください。チャンスは平等にあります!

H17.8.31 ここ最近、試合のお誘いをたくさん頂いていますが、全てお受けできなく他クラブの皆様には申し訳なく思っています、すみません。日程上、参加させて頂ける大会の日時、場所、参加資格などを、記しておきます。参加を希望される方は担当の先生か事務局までお問い合わせ下さい、人数に制限があり、参加出来ない場合もございます、また手続きの関係上、全てのクラウド生に通知はでき兼ねますので何卒ご容赦ください。

H17.8.25 毎年、低学年のミウカップに必ず出場していますが、今回は過去最高の5チームが出ています。おかげさまで、毎年良い成績を収めさせて頂いていますが、今年はどうでしょうか?クラウドサッカークラブAチームが勝ち上がっていますので、応援してください!今週の27日にはEチームが出場します、1年生中心のこどもたちで、トレセン選抜に入っていないこどもたちですが、クラウドらしい最後まで諦めない元気な試合を期待しています!がんばろう!!!

H17.8.21 今日は中日スポーツフットサルフェスティバル2005の大会にクラウド選抜の3.4年生が出場しました。2勝1敗1引き分けでした、U−12の6年生を相手に大健闘だったと監督の梅原氏がとても褒めていました。どんどん年齢の上の選手と戦い1対1で負けない強い身体とメンタルを鍛えてほしいものです。

H17.8.19 少しずつですがホームページのシステムが分かりかけて来ました。しかしまだまだしたいことの半分も出来ていない状況ですので、何かとご不自由をお掛けして申し訳ありません。明日は、MIU CUP Uー8の試合があります、優勝を目指してクラウドの子供たちは一生懸命です!選手紹介や試合結果などは、エスタディオ尾張旭で検索し、フットサルファクトリー尾張旭 大会結果をクリックします。次に MIU CUP 05 途中結果をクリックして頂くと愛知予選ミウカップ U−8にたどりつきます。