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ごあいさつ
(代表:兼田 康行)日本サッカー協会公認D級コーチ
こんにちは、クラウドA.Sアカデミーです。このクラブは、子ども達の発育に役立ちたいという思いから1997年に開校致しました。スポーツを行う場は、第二の学校と呼ばれるほど生きて行く上での様々なことが学べる素晴らしい場です。なかでも精神面における影響は計り知れません、友達との意見や考えの違いを自覚し、また反面、同じことを協力して感じ得られる喜びは、一人では味わえない、掛け替えの無いものです。時には我慢することや嫌でも受け入れなければならない現実、事実もたくさん目の前に差し出してくれます。こういった経験が後の人生をどれほど豊かにし、役立ってくれることでしょう?スポーツはまさに人生の生きた教科書です。さあサッカーやテニスをはじめましょう!私達クラウドの元気なコーチが笑顔で待っています!
タイトル一覧
H15年 1・4 第二回ジュニアフットサル 優勝 7・19 第三回 デポカップジュニアフットサル大会 優勝 第一回ミウカップ 愛知県 3位
H16年 2・29 第15回小牧エルフFCサッカーフェスティバルU−9 優勝 愛知招待少年サッカー大会 3位 9・25 ミウカップ2004愛知県Uー8 優勝〜県代表〜東海大会進出〜東海4県 準優勝
H17年 U−10サッカー協会 チビリンピック 県大会出場 12・26 ウインターカップ U−10 優勝 12・27 ウインターカップ U−8 優勝 トライアルカップ U−7 準優勝 トライアルカップ U-8 優勝
H18年 2・12 2006日進チャレンジカップU−9サッカー大会 準優勝 06NACチャレンジカップ 3位10・28 スポーツデポ ジュニアフットサル大会 優勝 カモート杯 U-8 優勝
H19年 11・17 羽島ジュニアフットサル大会 Uー9 優勝 U-10 優勝
H20年 シンガフットサルクラブ ジュニア大会 U-9 優勝 COPA JAL 2008 大会 U-10 優勝〜全国大会出場決定〜
一般スクールについては「クラウド」のページで詳しく記しています。このトップページでも、指導方法や考え方を示していますので、是非お読み下さい。トレセンの部分は、基本的に一般スクールに共通しています!
トレセンについて
尾張トレセン U−8/U−12ヘッドコーチ:箕浦寛幸(公認C級)
尾張トレセン 監督:兼田 康行 (公認D級) 顧問 梅原武彦(公認D級)
夏期の場所と時間 4月から10月末まで
(尾張旭市)
毎週火曜日 会場:南グラウンド 時間:3年以下18:00〜19:30 4年以上18:30〜20:30
毎週土曜日 会場:晴丘グラウンド(不可の場合は東名グラウンド)時間:午前9:45〜11:30
冬季の場所と時間 11月から3月末まで
毎週火曜日 会場:瀬戸市東名ボールグラウンド 時間 午後18:30〜20:00
毎週土曜日 会場:晴丘グラウンド(東名グラウンド) 時間 午前 9:45〜11:30
岐阜トレセン 監督:加藤 辰弥 ・塚本 英明 (公認 D級)
夏期冬季の場所と時間 (オールシーズン)
毎週火曜日 会場:可児市姫治グラウンド 時間17:30〜19:00
毎週土曜日 会場:多治見市池田小学校 時間14:00〜15:30
重要 但し、何らかの事情で会場が使用できない場合は、場所・時間の変更等があります。必ず日程表を前月末までに、お渡ししますので、ご確認して下さい。また雨天時の判断は一般スクール同様、1時間前に決定致します。(電話にてご確認して下さい。)
指導の3つの柱
1.楽しいサッカー 2.多様なコーディネーション 3.一貫性のトレーニング
<クラウド・トレセンの趣旨>
トレセンとは、トレーニングセンターの略で高い技術と精神力を磨く場と、お考えください。トレセンは本人の意欲があればコーチの推薦がなくても、誰でも参加可能です。
ただし、サッカー協会の試合に出場するメンバーは、その都度、選手選考会、又は普段の練習から監督・コーチが選考判断し、メンバーを決めます。クラウド・トレセンの趣旨は、チャンスを平等に与え、大きなコップの中で常に競い合い技術や精神面を強化し、人格形成に役立たせ、「良い選手を育てる」ことを目的としています。たとえ今、技術的に巧くなくても未来の可能性は現在では分かりません!お子様のやる気を大切にして、出来るだけ門を広くしておきたいと考えています。
強く、ご理解を賜りたいと願いますのは、「今、勝つ」ことも重要ですが、あくまでもクラウドは、「プレイヤーズ ファースト」です!子ども達の経験や将来を見据えた(技術的な部分では、17・18歳ぐらいをピークにもっていける様な指導をコンセプトとしている。)指導を大きな価値としているため、引率して行った選手を平等に(経験させる為)出場させたり、勝ちに拘らないこともあると、ご理解のうえ、参加下さい。基本的にクラウドでは補欠はありません。
サッカーの先進を走る静岡県では、その試合に登録された選手は、前後半に必ず出場させなければならないという規則があるそうです!私達クラウドも同じ考えですが、柔軟に対処致します。また人数の関係や保護者様のお考えとクラブの趣旨が異なる場合は、トレセン入部をお断りすることもあります。(除名も含む。残念ですが過去に数名おられました。)
<サッカー協会登録について>
*4年生以上は全て登録します。毎年4月に更新です。他クラブとの二重登録が発覚しますと、両方の試合に出場出来なくなりますので、ご注意して下さい。部活との併用は大丈夫です。また、原則としてサッカー協会は、年度途中での移籍は認めていません。但し、住所が変わる引越しに関しては移籍を認めるそうです。
他クラブ同様(個人で教えてみえるクラブは別)クラウドでも年度途中の移籍は認めていませんので、ご了承下さい。他クラブからクラウドに移籍して来た選手に関しましても、同じことになります。
練習参加やサッカー協会以外の試合には出場出来ますが、公式戦は年度替わりから出場可能です。
<トレセン指導について>
クラウドでの指導は、課題を見つけた上でシンプルに体系化させ一貫性の中で改善を行います。また、ランダムなカリキュラム指導にならぬ様に配慮もしています。
課題はたくさんありますが、その時々で気づいたことを取り上げてトレーニングするのではなく、先ず何を改善するべきかを年齢や発育発達に応じて取り組んでいます。
その意味に於いて、クラブの併用は避けて頂きます。たとえ幼児または低学年であっても同じです。二つの塾に通い、片方で掛け算を教え、もう一方が割り算を教えていては結果、選手が混乱するのです。
更に結果を早く求め過ぎて、足し算や引き算の部分を疎かにすると取り返すことが困難になります!必ず後で苦労します。
年齢や発育発達に合った、創造性を育む指導を最重要視していますので、目先の結果を望み過ぎて、今培うことを疎かにしないことを心がけています。
またサッカーは色々なスポーツの要素を含むので、全ての運動能力(運動神経)を上げる為の特別トレーニングを実践しています。コーディネーションやアイハンドコーディネーショントレーニング、及びクーバーコーチングなどをミックスさせ、独自の工夫がされています。
一見サッカーの練習には見えないこともありますので、ご理解の上、入部して下さい。課題に対するトレーニングの取り組み方の実例を少し申し上げますと、例えばある課題が習得出来ないとします。
リフティングやインステップキック、インサイドキック、トラップなど出来ないことを、反復練習をしてクリアすることも一つの方法(この場合は、一つの課題を、大体三つに分けて繰り返します。そうすることで目先を換えて集中力の持続を保つことや、新鮮さを感じさせながら楽しく取り組める様にしています。)ですが課題に対する要点をもっと掘り下げた(運動能力を培うこと)上で更に取り組んだ方がより効果的ですし、何より子ども達が一番楽しめると考えています。
これはあくまでも幼児から小学生の指導です。中学生の指導は異なります。ただ、これをしなさいという指導は一番簡単です。それによって出来ない課題を繰り返してしまい、子ども達を「つまらない」と感じさせることは、指導者の怠慢から惹き起こさせるものであると強く認識していますので、遊びの要素を取り入れたり、他のスポーツのトレーニングに独自の工夫を凝らしながら指導を致します。
指導の中で何かご疑問に思われたり、説明が必要な時には、監督まで申し出て下さい。前向きなご質問等には誠心誠意お答えさせて頂きます。
<運動神経や能力について>
お子様に指導をさせて頂いて一番悲しいことは、ほんの数ヶ月や数年で、「うちの子どもには才能が無い」と大人が見切りをつけて辞めさせてしまう場面に直面した時です。
私共がどんな説明(基本的にクラウドは退部される方を引き止める様なことは一度もしたことはありませんが、クラブの運営とは関係なく、お子様の状況やスポーツの価値、意義などを伝えます。
当クラブを退部されても、他でスポーツを続けて行くとのご意向であれば、我々がスポーツに出会うキッカケにお役に立てたのではないかと、思うようにしています。)をしようとも、一旦決められた決意は固く、保護者様は、なかなか御聞き入れ下さいません。子ども達はサッカーを楽しんでいるにも拘らずです!
私の現場での指導経験からしても、運動神経が全く発達していないと思われる様な生徒が、何年も「楽しくトレーニングする」ことによって、選抜選手を凌ぐプレーをゲームの中で見せたり、活躍する場面は幾度と無く目の当たりにしています。「好きこそ物の上手なれ」とは良く言ったもので楽しい環境で良いトレーニングを積み上げれば、成果や結果を生み、更に、より楽しさが倍増し意欲的になって行きます。
早く道筋をつけてあげたいとの気持ちをお察しすることも出来なくはないのですが、保護者様が見込みの有る無しを、お子様不在で早々に決めてしまって良いものでしょうか?失礼を承知で申し上げますが、私から拝見させて頂きますと大人が早く安心したかったり、満足したいかの様に映ってしまいます。温かい親心なのでしょうが、非常に残念です。可能性は諦めた時に消滅します。
運動神経や運動能力は遺伝ではありません!もしも「親が運動神経が鈍いから仕方が無い」と思われている方がおみえでしたら、大きな間違いです。ただ大切な時期に(5〜10歳前後)楽しい雰囲気の中で、体に良い刺激が与えられなかっただけであると思われます。勿論、初めから何でも巧く出来てしまう人もいますが、でも、それはある一部分?いや今現在が優れているに過ぎません。状況を見極め体を素早く動かしたり、予測する能力や勘は、日々の様々な遊びの中からや楽しいトレーニング、又は幅の広い種目によって培われるものです。そうしたことで脳に良い刺激を与え、また体で経験した色々な「ヒキダシ」をたくさん作ることによって、良い運動能力及び運動神経の回路を築きます。
そして、それらはセンスに繋がり、自分の掛替えの無い財産となります。また、その財産はスポーツの枠を越えて、日常生活までも豊かにしてくれるのです。怪我が少ないこと、器用なこと、何でも習得するのが早い、未知のことでも想像して出来たり、人とは違う解決法を編み出したりと、例をあげれば限がありません。前述の直感(勘)とは経験(ヒキダシ)と価値感とがその瞬間に結びつき無意識的に感じ生まれるものです!新しい発想や一瞬のヒラメキは自由且つ楽しい環境によって育めると信じています。
そういった全てのことを含んだ「スポーツ」は大変価値の高いものなのです。お国や肌の色に関係なく、楽しくスポーツを行うことは万人の喜びであり、また誰でも楽しむ権利があると考えています。
そういう事が記述してある、本の一文を要約した形でご紹介します。「誰でも運動神経は鍛えることは出来ます。しかし期待通りに上達して活躍する訳ではありません。親からの過剰なプレッシャーは、子どもの心を蝕んでいきます。「勝たないと意味がない」というのは大人の押し付けです。本来「スポーツ」という言葉は、「遊び」「気晴らし」という言葉が変化したものです。特に小学生までのスポーツは勝敗や記録よりも楽しいが一番!自由で自分が判断出来る事があると本当に生き生きとしています。臨床心理学者たちの研究ではマニュアル化された学習よりも「遊びのような学習」つまり、イマジネーションや夢中になる要因をたくさん含んだ内容によって感性が生まれると指摘しています。私達、大人が子どもの頃、何の意味や目的もないのに走り回っているだけで楽しかったことを思い出して下さい。その純粋な楽しみこそが、最も運動神経を鍛える「元気の源」なのです!」
クラウドの指導の中でも大切にして行きたい考え方です。一般的に指導者の間では、巧い子どもや高学年を指導することは案外容易で、幼児や低学年を教えることは難しいと言われています。クラウドは全て肯定はしませんが、大方理解出来ます。何故なら低年齢の子ども達の指導には、教える側がいくらサッカーの実力や技術があっても、それだけでは全くと言っていい程、通用しないからです!何故なら、小さな子ども達はサッカーを習いに来てるというよりも、面白くて楽しいことがたくさん出来るから来ているのです。それをただサッカーらしい練習を続けてしまいますと、今巧い子供は別として、そうでは無い子供は、出来ないことの繰り返しで楽しさが消えて行き、やがてサッカーや運動が嫌いになってしまいます。
指導者は説明の仕方、表情、声のメリハリ、例え方の面白さなどの表現力や時代背景の把握、感受性が豊かで発想力と想像力に富んでいることなど・・・言い尽くせませんが、様々な能力が必要とされるからです。私達クラウドの指導者は日々勉強をして、子ども達が楽しいと感じる要因とは何か?将来の為に何が必要なのか?を追求し続けて行きます。
また我々クラウドの指導者は心を開いた前提の上で、如何なる批判や圧力があろうとも決して屈することなく「先駆者」になる意識を強く持ち、現在のサッカー指導の既成概念を打ち破り、新しい指導のパラダイムに挑戦して参る所存です。
<食事について>
近年、骨折や怪我をする選手が多くなっています。子ども達に限らず日本代表選手でもです。「スポーツ選手は怪我に強く、回復力(治癒力を含む)も早い」は死語になりつつあると言っても過言ではないでしょう!
実際スクールのなかでも、考えられない様な怪我の事故が起きています。私が考える原因は「食事」にあると思います。また今の子ども達は豊かな食生活に慣れている反面、食に対する意識はとても低いのだそうです。体格の傾向として食が細くスマートな体型(逆に太り過ぎた体型も目に付きますが)が多いのですが、見た目には足がスラッと長く格好が良いのですが、筋肉のつき方が少ない子どもが殆どです。
従って運動能力もある程度までしか高められません。
クラウドの生徒に訊ねますと、インスタント食品やレトルト、スナック菓子や炭酸飲料を沢山食していると聞きます。これらは空腹を満たすだけで、体を作るという意味に於いてはゼロではなく、「マイナス」に働くそうです!その理由は、塩分、糖分、リンを多量に含んでいる為に人体に入ると、体はそのアンバランスを直そうとして骨のカルスウムを溶かしてしまうとのことでした。
更に炭酸飲料はカルシウムの吸収を妨げるばかりではなく、筋肉の疲労を引き起こします。またコーヒー・お茶の過剰摂取は血中の酸素を含むヘモグロビンの吸収を妨げ、持久力の低下に繋がります。タンパク質を摂取するには普段の食事時、以外にタイミングがあると言われていますが、それは運動後30分以内と就寝前とのことです。このタイミングは全身の発育を促がす成長ホルモンが活発に出ているので、より効果的に摂取されるのです。
日本では炭水化物をよく取る習慣がありますが、しかしこれで空腹を満たしてしまいますと必要な栄養素が取れません!エネルギーを補給しても体を作ることにはならないのです。我々クラウドの指導者としても、食に対する意識を高めて参りますので、どうか保護者様もご協力下さい。
<スタッフ募集>
*年齢18歳以上 *車免許必要 *指導者免許優遇 *男女は問いません。履歴書持参、面接試験あり、研修期間 3ヶ月必要です。高収入希望者はお断り致します。ボランティア精神のある方は歓迎!
<事務員募集>
*年齢18歳以上 *月曜日〜土曜日 *PM12:00〜PM19:00 出来れば勤務可能な方 *行事に は参加して頂 きます。*長期可能な方 *仕事内容 事務一般 ワード、エクセル必須 *勤務時 間、勤務日数は相談します。
クラウドの基本的理念として「明るい社会を自分達の手で!」をスローガンに青少年の健全育成を志し、各市町村で、保育園、幼稚園、小学校、PTA、子供会、公民館、など地域を越え、ボランティアサッカー、親子ふれあいサッカーを実施しています。ご依頼があれば伺いますので、ぜひご相談下さい。(活動実績9年)経費は一切求めません。
ボランティアサッカー活動状況
瀬戸市:こうはん保育園(無料)、萩山保育園(交通費のみ徴収)、尾張旭市:川南保育園(無料)、渋川小学校(PTAより謝礼がありますが、ボールを購入して学校に寄付しました。)、春日井市:外之原保育園(無料)、岩成保育園(無料)、多治見市:すみれ根本保育園(無料)、明和幼稚園(無料)、名古屋東区:大幸幼稚園(無料)、以上は継続中です。以下は不定期です、瀬戸市:のぞみ学園、こうはん小学校、東山小学校、朝鮮第七小学校、東山保育園、幡山東保育園、小牧市:古雅保育園、多治見市:昭和保育園、可児市:広見保育園、以上です。
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